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2019年1月9日

妊婦さんに浄水器をおすすめしたい理由!水道水を飲んでも大丈夫?

安全性が高くてそのまま飲むことができる水道水ですが、消毒の際に使われる塩素などの有害物質の問題もあり、妊婦さんが飲んでも問題ないか不安になってしまいますよね。

基本的には、日本の水道水は妊婦さんや赤ちゃんが飲んでも問題ないのですが、より安全性を求めるのなら、浄水器を用いた水を飲んだほうが安心できるでしょう。

妊婦さんが水を飲む時の注意点や、浄水器を使うことによるメリットなどについてご紹介します。

基本的に水道水は安全で妊婦さんでも飲める

基本的な情報として、日本の水道水は塩素によって病原体となる微生物をしっかり除去しているので、妊婦さんが飲んだからといって体に悪いわけではありませんし、おなかの中の赤ちゃんにも影響はありません。

心配される理由としては、消毒に使われる塩素自体が体に有害であることが挙げられますが、その量もごくわずかで人体に影響があるほどではありません。

また、塩素が消毒する際に発生するトリハロメタンには発がん性があり、そういった理由からも水道水を敬遠する人が少なくないのも事実です。

しかし、トリハロメタンも15分以上水道水を煮沸させれば除去することができますし、塩素が入っていない水を飲む場合は、雑菌が繁殖する恐れがあるのでかえって危険性が高まるともいえます。

妊婦さんには適度な水分補給が不可欠

妊娠中は汗をかきやすくなりますし、水分が不足していると栄養を運ぶための血液も滞りがちになったりと、おなかの赤ちゃんにとっても悪影響が出てきます。

また、便秘しやすくもなりますので、しっかり水分補給をしないと余計に便が固くなってしまいますので、朝起きた時や食事の前、外出前、就寝前などのタイミングで飲料水を摂取するようにしましょう。

カフェインの入った飲み物は避けるべきですが、たくさん水分を摂取することになるので、糖分の多いものも飲みすぎないようにしたほうがいいでしょう。

栄養素の多いミネラルウォーターがおすすめですが、水道水にも豊富なミネラルが含まれていますので、いつでも飲める水として水道水を使用すれば飲み水は確保できます。

おいしさや安全性を高めるのには浄水器が効果的

いくら水道水が安全とは言っても、妊娠中は赤ちゃんのために神経質になりますし、体調や精神も不安定になりがちなので、水道水を飲むのに抵抗がある人もいるでしょう。

その場合、不安な気持ちで水道水を飲み続けるのには精神的にもよくありませんし、水を飲むのをためらって水分補給を怠ってしまうのも悪い影響となってしまいます。

水道水をそのまま飲むのが心配な場合は、浄水器を取り付けるといいでしょう。

塩素やトリハロメタン、また胎児に影響をもたらす鉛などの有害物質も除去できるので、非常に安全性が高く、カルキ臭も抜けるので常においしい水が飲めるようになります。

水道水がおいしくないという場合でも、浄水器を通せば飲みやすくなりますので、重いペットボトルのミネラルウォーターを購入したり、大きなボトルを部屋に置く必要もなく、手軽に飲み水を確保できます。

まとめ

妊婦さんは妊娠していない時よりも、さらに水分補給が重要であり、水分が不足すると体調やおなかの中の赤ちゃんに悪影響が出るおそれもあります。

水道水はそのまま飲んでも問題ない安全な水ですが、飲みにくさを感じたり不安が残るようなら、安全性とおいしさを確保できる浄水器をつけて、いつでもおいしい水が飲める環境に整えておくことをおすすめします。

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2019年1月9日

水道水に鉛が含まれていると危険?鉛を除去できる浄水器がおすすめ

日本の水道水は、浄水場で塩素消毒されていて、ウイルスや病原体となる微生物はしっかり除去されているので、そのまま飲める安全性の高い水です。

しかし、塩素でも除去することができない有害物質もあります。

塩素で除去できない主な有害物質には鉛があり、水そのものに含まれているわけではなく水道管から溶け出しているため、現状が把握しにくいので厄介です。

そこで、水道水に含まれる鉛の原因や対処法についてまとめていますので、ご家庭の水道管に不安のある方は参考にしてください。

水道水に鉛が含まれる原因は古い水道管

水道水に鉛が含まれている主な原因は、鉛を使用した古い水道管から溶け出したことによります。

鉛は加工しやすいため、昔から水道管に加工され、日本全国で用いられていました。

しかし、水道管が経年劣化によって老朽化し、穴があいたり漏水したりすることもあり、さらに古い水道管から鉛が溶け出して水道水を汚染するおそれがあるため、現在では鉛を使用した水道管は使用しなくなりました。

それでも、鉛入りの古い水道管をすべて撤去しきれておらず、今でも1割ほどの家庭で使われていることがわかっています。

鉛入りの水道管から鉛が溶け出している可能性は100%ではありませんが、古くなればさらに溶け出しやすくなりますし、水道管の材質まで把握するのが難しいので、知らないまま鉛入りの水道管を使い続けている危険性もあります。

鉛入りの水道管を使っているか知りたい場合は、水道のメーターボックスを開けて水道管の色を確認してみてください。

管の色が鈍い灰色だったり銀色のテープが巻いてあれば鉛製の水道管であることがわかります。新しい塩化ビニルの水道管は紺色をしていますが、よくわからない場合は水道局に問い合わせてみてください。

鉛入りの水道水の危険性

鉛は自然界の食物などにも含まれており、水道水以外からも日常的に摂取されていますが、自然から摂取される量なら体に影響はないとされています。

ただ、水道水などに含まれる鉛を大量に長期間摂取していると、体内に蓄積されたまま排出が追い付かずに、鉛中毒を起こしてしまう危険性があります。

鉛による影響は多岐に渡り、脳や肝臓などの臓器に蓄積され、貧血を起こしたり神経系に障害を起こしたりといった症状が出てきます。

特に、子どもには少量でも影響が出やすく、知能指数の低下や神経障害を起こす危険性が危惧されています。

水道水の鉛を除去できる浄水器

水道水を消毒している塩素は浄水場で用いられているため、家庭ごとに供給する水道管から溶け出す物質についてはそれぞれの家庭で対処するしかないという問題もあります。

そもそも、塩素では鉛を除去することができないため、古い水道管を使い続けている場合は、別途浄水器などで除去することをおすすめします。

塩素では除去することができない鉛も、専用の浄水器を使えば鉛を除去することができ、安全に水道水を利用することができるのです。

まとめ

水道管に鉛が使われているか知りたい場合は、メーターボックスを開けて、水道メーターに接続されている管の色を確認してみましょう。

鉛製の水道管の場合は灰色をしていて、銀色のテープが巻いてあります。

よくわからない場合には、お住いのエリアを管理している水道局に問い合わせてみましょう。

水道管を取り換えるのには時間がかかりますので、鉛入りの水道水の危険性がある場合は、すぐに鉛除去機能のある浄水器を使い始めれば、鉛の影響を受けずに水道水を利用できるようになります。

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2019年1月9日

浄水器と軟水器の機能を持つ浄軟水器とは?硬水と軟水の使い分け

浄水器にもいろいろなタイプがありますが、最近では浄水器と軟水器の両方の機能を持つ「浄軟水器」というものが話題になっています。

「浄軟水器」はほとんどが業務用で、主に飲食店などで使用されていますが、家庭で使用したい人のために簡易的なものも販売されています。

「浄軟水器」を使うと水はどのようになるのか、軟水と硬水の違いやメリットと合せてご紹介していきます。

浄軟水器ってどんなもの?

「浄軟水器」はその名の通り、水をきれいにする浄水器の機能と、水を軟らかくする軟水器の機能を併せ持つアイテムのことです。

浄水器は、活性炭などが入っているフィルターに水道水を通すことによって、水道水に含まれる不純物や有害物質を取り除き、水をきれいにおいしくする働きがあります。

そして、軟水器は水の中に含まれるカルシウムやマグネシウムの含有量を変化させて、水を軟化させる働きがあるものです。

軟水器はあまり耳にしたり眼にしたりすることはないかと思いますが、軟水が必要な時に役立つものであり、料理やコーヒーを引き立てることを目的としている人に重宝されています。

硬水と軟水の違いとは

次に、硬水と軟水の違いについてご説明しましょう。

硬水と軟水の明確な違いは、水に含まれるカルシウムやマグネシウムの含有量によって変動する「硬度」で示されています。

WHO(世界保健機関)の基準によると、硬度が120mg/L以下の水が軟水、120mg/L以上の水が硬水とされています。また、日本では一般的に、硬度が100mg/L未満の水が軟水、100mg/L以上の水が硬水とされているので、国によってもその規定が異なります。

基本的には、カルシウムやマグネシウムの含有量の多い水が硬水で、硬度が高いほど苦みのある重い感じの風味の水になります。

日本の水道水はほとんどが軟水で、口当たりがよく飲みやすい風味となっていますので、知らずに硬水を飲んだ場合は、なんとなく普段と違って飲みにくく感じることが多いでしょう。

硬水と軟水は風味が異なるだけではなく、それぞれ適した用途があります。

硬水と軟水のメリット・デメリット

硬水はカルシウムやマグネシウムなどのミネラルがたくさん含まれているので、栄養素を手軽に摂取することができ、血液をサラサラにする効果もあるといわれています。

また、肉をじっくり煮込むような料理に用いると、肉を食べやすく灰汁を排出する働きなどがあり、料理をおいしく仕上げることができます。

ただ、カルシウムの含入量が多いので結石になりやすかったり、胃腸の弱い人が飲むと下痢になりやすかったりといったデメリットもあります。

軟水はミネラルが少な目で、胃腸が弱い人や赤ちゃんでも安心して飲むことができ、和食やコーヒーに用いると素材の味を生かしておいしく調理できるというメリットがあります。

また、軟水は石鹸を溶かす能力が高いため、体を洗ったり洗濯するのにも向いています。

浄軟水器を使う場面

日本で採れる水の多くは軟水ですが、浄軟水器を使うと、さらに硬度を下げた軟水にすることができるため、日本料理屋やコーヒーを提供する喫茶店などで用いられています。

業務用のものは大きさもあり、値段も数万円するものが多いので家庭での使用には向きませんが、ボトル式の簡易的な浄軟水器も販売されていて、少量を手軽に浄水しながら軟水に変えることができます。

簡易的な浄軟水器はペットの飲み水に使用するタイプが多いですが、軟水器の需要が高まれば、家庭用の浄軟水器も増えていく可能性があります。

まとめ

浄軟水器は、ふだんの生活でどうしても必要というものではないかもしれませんが、いまよりもっとおいしくコーヒーを入れたいと思う人や、胃腸の弱い人や赤ちゃんでも飲みやすい水を作りたいという人の需要が高まっています。

硬水と軟水のメリット・デメリットを知って、それぞれに適した用途で水を使い分けてみてはいかがでしょうか。

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2019年1月9日

水道水は体に悪い?健康にいい?ミネラルウォーターと検査項目を比較!

日本は、水道水をそのまま飲むことができる世界でも数少ない国ですが、塩素を使用していることや、カルキ臭があることから、「水道水をそのまま飲むと体に悪そう」というイメージを持つ人も少なくありません。

実際には健康被害が起こることはほとんどないのですが、水道水はどういった検査を通って品質を維持しているのか、ミネラルウォーターとの違いはあるのか、水道水がおいしい地域などの情報をまとめてご紹介します。

水道水の水質基準項目は51項目

水道水は、水道法と条例の規定に基づいて、厳しい水質基準をクリアしたものが提供されています。

その基準項目は51項目あり、一般細菌や大腸菌、カドミウム、水銀、ヒ素、フッ素、塩素酸などが基準値以下であるかどうか検査されています。

基準値は、1リットルあたりの含有量が何mg以下などで決められているので、有害物質が完全にゼロであるわけではありませんが、人体に影響がない程度の量で定められています。

そのため、水道水を飲んで感染症にかかる心配はなく、安全に飲める水といえます。

ただ、ウイルスや雑菌を取り除くために塩素で消毒しているため、多少の残留塩素が残っていることや、発がん性物質のトリハロメタンが含まれていることもあり、より安全性を求める人からは、その危険性を完全に除去したいという声も挙がっています。

ミネラルウォーターの水質検査は39項目

飲料用として販売されているミネラルウォーターは、水質検査基準が39項目に定められており、亜鉛やカドミウム、水銀、ヒ素などの有害物質が含まれていないかチェックされています。

ミネラルウォーターにも種類があり、殺菌・除菌されているものは39項目ですが、殺菌・除菌されていないものは14項目であり、水道水に比べて水質検査はゆるくなっています。

ミネラルウォーターは、水道水のように塩素による消毒は行なっていませんが、沈殿、ろ過、加熱殺菌などによって微生物を除去しており、殺菌方法によってもミネラルウォーターの呼び名が異なります。

日本のミネラルウォーターはすべて殺菌することが義務付けられていますが、海外のミネラルウォーターは殺菌していないことも多く、自然のミネラルを生かしたものも多いです。

ミネラルウォーターを購入する際には、どのような殺菌がなされているかを確認したほうがいいでしょう。

水道水がおいしい都道府県とは?

安全に飲める日本の水道水の中でも、都道府県によっておいしさに差があり、特においしい水道水はボトルウォーターとして販売されているほどです。

地域によって違いが生じるのには、近くに良い水源があること、自然のミネラルや炭酸などが含まれていること、自然環境が豊かで水源が汚染されていないことなどの理由があります。

特に有名な採水地のあるエリアが多く、北海道や青森県、熊本県、福岡県などが水道水のおいしい都道府県としてランクインしています。

また、比較的都会の埼玉県や神奈川県も水道水がおいしいと言われており、水に対する意識の高さから、水道水をおいしく保つことも可能であることがわかります。

まとめ

水道水は厳しい管理下のもと、細かい検査基準をクリアしている水なので非常に安全性は高く、体に害のあるものではないといえます。

それでも、消毒するための塩素が気になる人は、ミネラルウォーターを飲むのもいいですが、ミネラルウォーターよりも水道水のほうが検査項目が細かく、しっかり殺菌されているのも事実です。

水道水のおいしいエリアは自然環境が豊かですが、水に関する意識の高さも関係しているので、おいしく飲める水道水に感謝しながら過ごしたいですね。

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2019年1月9日

浄水器をつけているのにカルキ臭い!その意外な原因と対策法

水道水につきものの塩素を除去し、カルキ臭さをなくしておいしい水にしてくれる浄水器ですが、中には「浄水器をつけているのにカルキのニオイがする」ということがあります。

浄水器をつけていてもカルキ臭さが抜けないことは確かにあるのですが、それには明確な理由があるので、しっかりと対策を行なえば浄水器の機能を最大限に生かすことができるでしょう。

カルキ臭いってどういうニオイ?

よく水道水が「カルキ臭くて飲みにくい」と言いますが、この「カルキ」とはいわゆる塩素のことで、水道水を消毒する際に使用した塩素が残留していて、消毒っぽいニオイがすることがあります。

塩素はプールの消毒にも使われているので、プールで嗅いだことのあるニオイをイメージするとわかりやすいでしょう。

水道水には、蛇口からそのまま出したときにもある程度の塩素が残っており、それ自体は人体に影響のあるものではありませんが、カルキのニオイがすることもあります。

カルキ臭いと水がおいしく感じないので、さまざまな手段で塩素を抜いて水道水を飲む人が多いのです。

浄水器のフィルターの交換をしないことによる機能低下

浄水器は、主に蛇口の先に取り付けることによって、フィルターを通して水道水をろ過する目的があります。

フィルターの中には、粒状や粉状の活性炭などが入っていて、水道水に残留している塩素を分解し、有害物質やニオイなどを取り除いてくれます。

しかし、いくら優秀なフィルターや浄水器といっても、水道水に含まれる不純物や塩素を取り除き続けていれば、浄水器のフィルターには不純物や有害物質の残骸が溜まっていってしまいます。

そのため、多くの浄水器では定期的なフィルターの交換やメンテナンスを行なうことによって、その機能を維持しているのです。

浄水器によってフィルターやカートリッジの交換頻度は異なりますが、決められたメンテナンスを行なわずにずっと古いフィルターを使い続けていると、かえって水道水にニオイがついてしまう危険性があります。

浄水器の中には、フィルターやカートリッジを交換せずに長期間使用できるものもありますので、フィルターの交換が面倒に感じる場合は、長期間交換不要の浄水器を検討してみるといいでしょう。

蛇口周辺のカビが臭っていることも

浄水器をつけている蛇口から水を汲んで飲んでみたところ、なんとなくカビ臭いニオイがした場合、浄水器の機能に問題がなければ、それは浄水器をつけている蛇口の周辺にカビが発生している可能性があります。

浄水器をつけていて、定期的に決められたメンテナンスを行なっているのにカルキくさいという場合は、蛇口の周辺を掃除してみると解消されるかもしれません。

蛇口の周辺からニオイがするのか、浄水器を通した水からニオイがするのかわかりにくい場合は、浄水器を通した水を汲んで蛇口から離れた場所で飲んでみると、どこからニオイがしているのか判別することができるでしょう。

まとめ

浄水器は非常に高機能で、水道水のカルキ臭や塩素を除去してくれるものですが、適切なメンテナンスやフィルターの交換などを行なわないと、逆に汚れた水を飲むことになりかねません。

定期的にフィルター交換が難しい場合は、メンテナンス不要の浄水器を使ったり、ウォーターサーバーなどの導入を検討してみてください。

また、キッチン周りのニオイが元のこともあるので、あわせて周辺の掃除もしてみると、ニオイが解消されるのではないでしょうか。

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2019年1月9日

水道水でインフルエンザなどのウイルスに感染する可能性はある?

水道水は、同じ水を各家庭に供給しているので、万が一浄水場などでウイルスが混入した場合、水道水から感染しないか不安になってしまいますね。

結論からいうと、水道水からインフルエンザなどに感染する心配はありません。

その理由と、インフルエンザなどが流行した際の水道水の使い方についてご紹介します。

水道水が浄水される仕組み

水道水が家庭まで供給される仕組みは、まず水源地に降った雨が少しずつダムに流れて行って溜まることから始まります。

ダムに溜まった水が浄水場に運ばれ、凝固剤が投入されてゴミや浮遊物を沈殿させ、取り切れなかった細かい浮遊物がろ過されて水がきれいになっていきます。

さらに、塩素などが加えられて消毒され、水量を調整する配水池に運ばれ、そこから配水管を通って各家庭に供給されて水道水となって出てきます。

どの家にも地域ごとに同じ水が運ばれるため、もし浄水場でなんらかのウイルスが混入したら、全世帯で感染症などが発生することになりますが、浄水場では厳しい衛生管理がなされているので、そういった心配はありません。

浄水場でおこなわれている検査とは

水道局では、飲み水を衛生的に管理して安全に給水することが義務付けられており、水道水には50以上も項目がある水質検査をおこなっています。

毎日実施される水質検査は消毒の残留塩素や色、濁りなどをチェックしており、毎月の検査では一般細菌、大腸菌、塩素酸、塩化物イオン、有機物、pH値、味、臭気などが細かくチェックされています。

水道水は消毒や検査などの衛生管理がしっかりなされていますが、井戸水などの場合は衛生管理下にないことも多く、病原大腸菌や赤痢菌などによる感染症も報告されています。

インフルエンザの流行時でも水道水は安全

冬季に流行するインフルエンザは、基本的に感染者からの飛沫や接触によって感染するので、水道水から感染が広がることはありません。

また、厚生労働省や世界保健機関(WHO)では、インフルエンザウイルスは塩素消毒によって死滅、または感染性を失うことを公表しており、塩素消毒している水道水にインフルエンザウイルスが混入することもありません。

水道水をそのまま飲むことも問題ありませんし、ウイルス除去のために水道水でうがいしたり手洗いすることも効果的です。

水道水には多少の塩素が残留しているので、その消毒力を生かしてインフルエンザなどのウイルス除去に役立てるといいでしょう。

水道水で除去できないウイルスは浄水器が効果的

インフルエンザウイルスは水道水の塩素で除去できますが、ごくわずかに水道水の塩素では消毒できないウイルスも存在します。

塩素で消毒できないウイルスについては、浄水機能が高い浄水器を取り付けることによって除去することが可能です。

ウイルスが心配な人は、浄水器を使用することにより、安全性を高めることができるでしょう。

まとめ

水道水は塩素で消毒されているので、インフルエンザウイルスなどほとんどのウイルスを除去することができ、感染症の心配もありません。

ただ、中には塩素でも除去しきれないウイルスが存在しているのも事実です。

心配な方は、高機能の浄水器を取り付けるのがおすすめです。また、インフルエンザの予防には、しっかりと手洗い・うがいをし、飛沫や接触した箇所を消毒することも効果的です。

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2019年1月9日

水道水はお湯なら安全?水道水を煮沸させることによる効果とは

水道水は、安全に飲めるように塩素で消毒されているのですが、感染症などの危険がないかわりに、塩素による影響が増えてしまうことが問題になっています。

水道水に含まれる残留塩素を取り除くために、水道水を煮沸させるという方法がよく用いられていますが、本当に煮沸すれば安全性は保たれるのでしょうか?

水道水を煮沸することによる効果と有効性についてご紹介します。

塩素は15分以上煮沸することで取り除かれる

水道水を煮沸することによって、人体に有害な塩素を取り除くことができ、塩素特有のにおいや味もなくなるので、安全においしく飲めるようになります。

しかし、ただ沸騰させればいいというわけではなく、基本的に15分以上沸かし続ける必要があります。

それは、塩素が消毒するときに発生するトリハロメタンを確実に除去するためです。

トリハロメタンは発がん性物質であり、水道水に含まれる量ならば人体に影響はないと言われていますが、より安全性を確保したい場合は、しっかり除去したほうが安心できるでしょう。

水道水を沸騰させただけだと、かえってトリハロメタンが増えてしまうので、有害物質の除去が目的の場合は、時間をかけて煮沸し続ける必要があります。

煮沸させても除去できない成分がある

煮沸させればなんとなく安心できますが、水道水に含まれる有害物質の中には、煮沸しても除去できないものもあります。

それは、アルミニウムや鉛などの成分です。

アルミニウムは、浄水場で使用される凝固剤が残留した場合に水道水に含まれてしまいますが、人体に与える影響はほとんどありません。

また、古い水道管を使用している場合、鉛入りの材料が用いられている可能性があるので、水道水に鉛が混入していることもあります。

鉛は発がん性物質であり、人体に悪影響があることから、現在では鉛入りの水道管は使われていませんが、まだ撤去されていない古い水道管も残っており、知らずに水道水を使用している危険性もあります。

この鉛も、煮沸することによって取り除くことができないため、鉛入りの水道管が使われている可能性のある古い建物の場合は注意が必要です。

煮沸するより確実に有害物質を除去する浄水器

水道水を煮沸させることによるメリットも多く、味やにおいも良くすることはできますが、「煮沸させれば絶対にだいじょうぶ」とは言い切れないのが現状です。

煮沸時間が短いと逆にトリハロメタンが増えてしまいますし、煮沸するだけでは取り除けない物質もあるため、知らないうちに健康を害してしまう可能性もゼロではないのです。

そこでおすすめしたいのが、浄水器です。

浄水器にもいろいろありますが、蛇口に直接取り付けるタイプなら、不純物や有害物質などをろ過してくれるので、水道から出る水をそのまま使うことができます。

浄水器にはお金がかかるイメージもあるかもしれませんが、毎回ミネラルウォーターを買ったり、煮沸のためにガスや電気を使うことを思えば、コストパフォーマンスは非常に高いといえます。

まとめ

水道水を煮沸することによるメリットは確かにありますが、やり方をまちがえると逆効果ですし、すべての有害物質が除去できるわけではありません。

水道水を煮沸するときは、15分以上沸かし続け、雑菌が繁殖しないように早めに使い切るようにしましょう。

より安全性を確保しておいしい水道水を飲むには、浄水器などの利用がおすすめです。

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2019年1月9日

意外とたくさんある!カルキを抜いて水道水をおいしく飲む方法

日本の水道水は煮沸しなくてもそのまま飲める安全性の高いものですが、そのまま飲めるからといっておいしく飲めるかというと、必ずしもそうとはいえません。

地域によっても差がありますが、安全性を確保するために塩素で消毒することにより、独特のにおいや味がして「おいしくない」と感じてしまうことも多いのです。

そこで、水道水をそのままおいしく飲むための方法をまとめたので、参考にしてください。

水道水がおいしく感じない理由

水は基本的に無味無臭ですが、なにも不純物が入っていない水はまったく味がしないのでおいしいとも感じません。

おいしいと感じる水には、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが含まれており、それが味として伝わっているのです。

そのため、市販されているミネラルウォーターにはミネラルが豊富に含まれているのでおいしく感じますし、名水地で採れる水もそのまま飲んでもおいしいのです。

水道水にもミネラルなどの栄養素は含まれているので、本来はおいしく感じるはずですが、病原体となる微生物を除去するため、塩素で消毒しているので塩素のにおいや味がしておいしさが損なわれてしまっています。

また、水道管や貯水槽が古く、内部にさびが発生していると水道水にさび臭さがありおいしく感じない場合もあります。

水道水でも、塩素濃度が低かったり、地下水を利用している場合はそのまま飲んでもおいしく感じるので、水道水から残留塩素やさびなどを抜くことができれば、そのままおいしく飲めるようになるでしょう。

水道水をおいしく飲む方法

水道水をおいしく飲む、つまり塩素を除去する方法にはいくつかの手段があります。

まず、もっとも知られている方法が煮沸することでしょう。

水道水を煮沸させると、残留している塩素が抜けておいしく飲めるようになるのですが、沸騰してすぐに火を止めると塩素から発生したトリハロメタンが残ってしまうので、あまりよくありません。

できれば、沸騰してから30分くらいは火にかけて煮沸し続けておいたほうがいいでしょう。

煮沸した水を冷やして飲めば、市販のミネラルウォーターに負けないおいしい水になります。

また、火を使わない方法として、水道水をペットボトルに入れて軽く振り、空気にさらして放置しておくのも効果的です。

塩素は振動を与えて水と分離させると空気中に逃げていくので、そのまましばらく置いておき、冷蔵庫で冷やせばおいしく飲むことができます。

できれば半日から1日程度放置したほうがいいので、すぐに飲めないのが難点です。

早く飲みたい場合は、日光に当てて紫外線で塩素を分解すれば6時間程度で塩素が抜けていくといわれています。

ほかに、備長炭を入れて水をろ過したり、レモン汁やハーブを入れて風味を着けるなどの方法もあり、水道水はちょっとした工夫でおいしく飲むことが可能なのです。

また、手間がかからずいつでもすぐにおいしく飲める方法としては、浄水器を取り付けるのがおすすめです。

浄水器は、不純物やカルキも除去してくれるので、水道水を安全においしくしてくれますし、ほかに手を加えなくてもすぐに飲めるのが非常に便利です。

まとめ

水道水がおいしくないと感じる人は、定期的にミネラルウォーターを購入している人も少なくないでしょう。

しかし、水道水も少し手を加えるだけでおいしく飲めるようになるので、ペットボトルのゴミを増やさずに、手軽に安全に飲める方法や浄水器などの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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2019年1月9日

水道水の塩素はどのくらいあるの?水道水の残留塩素を測定する方法

水道水を安全に飲むためには、塩素によって病原体を持つ微生物を消毒する必要があるのですが、塩素自体も体に影響を与える可能性があり、風味にも関わってくるため、普段水道水を飲んでいる方にとっては気になる問題です。

ご家庭の水道水に塩素がどのくらい含まれているのか、実際に計測する方法についてご紹介します。

水道水にはどのくらい塩素が含まれているの?

水道水をそのまま飲むためには塩素による消毒が欠かせず、WHO(世界保健機関)の飲料水水質ガイドラインでも飲用水の塩素は5mg/Lと決められています。

この濃度は、一生水道水を飲み続けても人体の健康に影響がないレベルといわれていますが、実際どのくらい塩素が含有されているのかは、水道水を利用している人にはわかりません。

東京都の水道局では、蛇口から出てくる時点での残留塩素の含有量が、0.1mg/L以上・1mg/L以下で確保できるよう管理しているそうです。

しかし、都道府県でもこのレベルは異なりますし、市町村によっても人口密度や水道管の状態、浄水場の近くかどうかなどによって変動しています。

また、雑菌が繁殖しやすい夏の場合は殺菌効果を高めるために塩素濃度が高くなるため、季節によっても計測値は異なるといえます。

水道水の塩素を計測してくれるところはあるの?

ご家庭の水道水に含まれる塩素を計測してもらうにはいくつかの手段があります。

まず、水道を管理している水道局ですが、浄水場での検査は毎日行っていても、家庭での水道水の水質検査は通常行っていません。

ただ、水道水になんらかの異常がある場合なら計測してもらうこともできますが、塩素の含有量を知りたいだけでは依頼することはできません。

また、都道府県の保健所でも飲料水の水質検査をおこなっていますが、1万円近くの手数料がかかることがあり、気になる塩素の含有量を調べる項目も基本的にはないため、あまり有効的な手段ではないでしょう。

そのほかに、民間の企業に水質調査を依頼する方法もあります。ただ、一般的には学校や企業などの大型の施設に対応しているところが多く、個人で計測を依頼する場合には数万円の費用がかかるところが多いため、現実的な方法とはいえません。

自分で水道水の塩素を計測する方法は?

塩素の計測というと難しく感じられますが、最近では個人でも使いやすい計測器や検査キットが販売されていますので、手軽に自分で測定することができます。

計測器は、「残留塩素チェッカー」などの名称で市販されており、価格は1万円程度。

デジタルで正確な濃度がわかり、5000回も計測できるので、季節ごとに計測したり引っ越した先で計測することができ、コンパクトで手軽で便利です。

検査薬には「残留塩素用DPD試薬」というものがあり、測定器と検査薬のセットで2万円くらいになります。測定器はなくても試薬だけで色の変化を見て残留塩素の有無を見ることはできます。

試薬にもいくつか種類がありますが、100個入りで2,000円程度からあるので、手軽に塩素の変化を知りたい方におすすめです。

まとめ

水道水の残留塩素は目に見えず、いくら安全だといわれていてもどれくらいの濃度があるのか気になるところです。

外部に計測を依頼するのは高額になることが多いので、手軽に自分で計測できる検査キットや計測器を購入するのがおすすめです。

水道水をそのまま飲む人はもちろん、浄水器を使用している場合も塩素濃度を計測することによって、どのくらい塩素が軽減されているのかわかりますし、カートリッジの交換時期の目安にもなりますので、浄水器を利用している人にもいろいろなメリットがありますよ。

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2019年1月8日

日本の水道水は安全性が高いけど塩素の害や危険性はどうなの?

日本の水道水の質は世界の中でもトップクラスで、数少ないそのまま水道水を飲める国としても有名です。

ただ、最近ではよりおいしい水や体にいい水を求めて、ミネラルウォーターを購入したり、浄水器をつけたりする人も増えています。

水道水を飲むことでどんな影響があるのか、おいしく水道水を飲むにはどうすればいいかなど、水道水をそのまま飲む人のために役立つ情報をご紹介します。

日本の水道水の安全性

水道水をそのまま飲める国は、全世界196か国あるうちのわずか15か国ほどといわれています。日本もそのうちの一つで、家庭に供給されている水道水は、厳しい検査と管理下に置かれて、安全性を確保されたものとなっています。

水道水がそのまま飲めるのは、病原菌を持つ微生物を塩素によって消毒しているからで、消毒が行き届かない国では、水道水をそのまま飲むとおなかを壊したり病気に感染したりすることもあります。

塩素や古い水道管の問題

日本の水道水はきちんと消毒されていて安全性が確保されていますが、そのかわりに消毒に使われる塩素が悪影響を与えている可能性もあります。

それは、塩素(カルキ)が人間の体にとって有害な物質であるということです。

もちろん、水道水に含まれる塩素の量ならば、一生水道水を飲み続けても健康に影響が生じない濃度とされていますが、水道水を飲まない場合との差はゼロではありません。

また、塩素で消毒をする際に発生するトリハロメタンには発がん性があることも問題になっており、飲用だけでなくシャワーやお風呂に用いることで体に影響が出る可能性も懸念されています。

さらに、水道が通っている水道管が古くなっていると管の内部に発生したさびが水道水に混じっている危険性もあります。

地域や建物の築年数など、住んでいるところによっても大きな差がありますが、「水道水が飲めるからといっても、必ずしも何も影響がないわけではない」ということは念頭に置いておいたほうがいいでしょう。

水道水を安全においしく飲むためには

地域によっては地下水を水道水に利用していることもあり、そのまま水道水を飲んでもおいしく飲み続けられることも多く、ミネラルウォーターと比較しても水道水のほうがおいしく感じることもあります。

しかし、一般的には水道水を消毒している塩素のにおいや味が気になるということも多く、そのため水道水はそのまま飲まないという人が増えているのです。

水道水をおいしく安全に飲むためにはいくつか方法がありますが、もっとも手軽なのは煮沸させることでしょう。

ただ、一度沸かせばいいというものではありません。沸騰したら20分以上煮沸し続ける必要があるといわれており、あまりお手軽ともいえません。

また、煮沸することによって水道水に含まれるミネラルなどの栄養素も抜けてしまうので、水道水を飲むメリットが損なわれてしまいます。

水道水を汲んでおいてそのまま放置する方法もありますが、時間がかかってしまうので、手軽さは感じられないでしょう。

水道水をおいしく安全に飲むには、不純物や塩素まで取り除いてくれる浄水器がもっとも優れているといえます。

蛇口に取り付けるタイプは、水道水を出せばそのまま飲むことができて大変便利ですし、ガスや電気も使わずエコでコストパフォーマンスも高く、いつでも水道水をおいしく飲むことができます。

まとめ

日本の水道水は安全でそのまま飲むことができますが、その危険性はゼロとは言い切れず、塩素や水道管のサビが風味に影響することもあります。

安全性やおいしさを高めるにはいくつか手段がありますが、もっともコストパフォーマンスが高く手軽なのは蛇口に着けてそのまま使える浄水器です。

ふだんから水道水を飲んでいる人は、浄水器の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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水はたくさん飲むと美容にいい?適度な量や飲み方を解説!

モデルや女優の方が水をたくさん飲むことで、美容にいい効果があると話を聞いたことがありますが、水はたくさん飲むほど、美容にいい効果があるのでしょうか。適度な量があれば、参考にしたい方も多いでしょう。

今回は、たくさん水を飲むと美容にいいのか、適度な量や飲み方について紹介していくので、参考にしてみてください。

理想は1日1.5リットル

水分補給はとても大切なことですが、飲み過ぎは体によくないこともあります。基本的に、人が何もしなくても排出する水の量は、1リットルあると言われているのが特徴です。

また尿や便として1.3リットル排出されます。そのため、1日の排出量である2.3リットルの水分を飲食物から補給する必要があるのは確かでしょう。

ただ飲料水から、1日の排出量を補う必要はありません。食事にもある程度の水分は保有してあり、0.6リットルほどの水分を食事で摂取しています。

また食べ物を分解している途中で、0.2リットルの水を摂取しているので、1.5リットルほどを飲料水から補えば、1日の排出量を補うことが可能です。

水の摂取量は多くても少なくても危険

人間の体は60~65%は水分から出来ています。水の働きで栄養や代謝物の運搬、体温の調節を行っているのです。そのため、水分は排出量と摂取量のバランスが取れていれば、ベストな体調管理を行うことができます。

しかし、バランスが崩れてしまうと、様々な症状を引き起こしてしまうのです。水分不足に陥った場合は、脱水症や熱中症の原因になります。ただ摂取し過ぎもよくありません。

水中毒といって、内臓に負担がかかりすぎることで、体がだるくなったり、消化不良を引き起こすこともあるので、気を付けないといけません。

体内のナトリウム濃度が低下すると、命の関わる危険性もあるので、十分注意が必要です。

水分は1日に8回程度こまめに飲む

水はたくさん飲むと美容や健康にいいという訳でもなく、適度な量で一度に大量の水を飲まないことが重要です。理想的なのは、1日に8回程度こまめに分けて、1.5リットルの水を飲んでいく必要があります。

また飲むタイミングについても、適切なタイミングがあるのか紹介していきましょう。

・朝起きた時

朝起きた時は、寝ている間に皮膚や呼吸を通して水分が失われているため、水分不足に陥りやすいのが特徴です。そのため、血中のミネラル濃度も高くなっていることから、朝一番に水を飲むことが重要になります。

・運動する時

運動中には大量の汗をかき、多くの水分が失われます。またナトリウムやミネラルも失われる可能性があるでしょう。体重の2%の水分を失うと、人は脱水症状になってしまうことがあります。

スポーツドリンクでも脱水症状を補うことはできますが、糖分濃度を抑えることで美容にもいい影響があるので、普通の水を飲む方がいいでしょう。

・入浴時

入浴時にも汗はかきます。そのため、入浴前と入浴後に水を飲み、血液がドロドロになることを防ぐことが大切です。冷たい水を飲むと、体が冷えてしまうので、理想的なのは常温の水を用意しておくことなので、事前に準備しておきましょう。

・就寝前

就寝前の水分補給も重要です。寝ている間に水分は失われるので、寝る前にはコップ1杯分の水を飲むようにしましょう。

水はこまめに適量飲むことが大切

水はたくさん飲むと美容に良いというイメージがありますが、飲みすぎは体に毒です。体の健康や美容のためにも、適量をこまめに飲んでいくことが重要になります。

また飲むタイミングも意識することが大切です。水分不足に陥る前に水分を補給し、体調を整える意識を行うようにしましょう。

今回紹介した水を飲むタイミングを参考に、生活習慣を改めてみてください。

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水にダイエット効果はある?水太りや飲むタイミングについて解説!

美容や健康にいい影響を与えてくれる水ですが、十分な量を飲めばダイエット効果を得ることはできるのでしょうか。反対に水太りにならないか不安に感じる方も多いでしょう。今回は、水にダイエット効果があるのか、また水太りや飲むタイミングについても解説していくので、参考にしてみてください。

水を飲むことでダイエット効果が得られる?

人は年齢を重ねるごとに体内の水分量が減るため、水を飲むことで肌に潤いや健康効果を与えることができます。ただそれだけでなく、水を十分な量飲むことで、ダイエット効果を得ることが出来ると言われているのです。

水をたくさん飲むことで、血液やリンパなど体液の循環がよくなり、代謝を向上させることができます。代謝が高まることで、エネルギー消費量が増えるので、ダイエット効果を得ることが可能です。

また水を飲むことで、便秘の改善を行うことができます。便を柔らかくすることで、便を排出しやすくし、腸のぜん動運動を促進ことにも繋がるのです。

水の飲み方が悪い場合は水太りの可能性

美容や健康、ダイエットにいい効果を与えてくれる水ですが、飲み方が悪い場合は水太りする可能性があると言われています。またむくみの発生も考えられるので、飲み方には十分注意する必要があるでしょう。

水太りする可能性のある飲み方とは、一度に大量の水を摂取してしまうことです。一気に水を摂取すると、細胞内に水が溜まり、水膨れ状態になってしまうことから、脳の中枢に異常が出てしまいます。その結果、水太りになってしまうことがあるそうです。

一度に500ml以上の水を飲んでも、吸収が悪くなってしまい、水太りになってしまう恐れがあるので、こまめに飲むことを意識し、8回~10回にわけて水を飲んでいく必要があります。

水を飲むタイミングもダイエットには重要

水を効果的に摂取するためには、飲むタイミングも工夫することが大切です。どのタイミングで水を摂取すれば、ダイエットに効果的になるのか、詳しい内容を紹介していきます。

・起床後

朝起きた時には、10分以内に1回目の水をゆっくり飲むことが重要です、その際に、体温より低い温度の水を飲むと、体に水が吸収するまで時間がかかるので注意しましょう。

・運動前

運動前に少量の水を飲むのも、脂肪燃焼を促すことができるので、おすすめです。運動後には多めの量の水を飲むことで、ダイエットを促すきっかけになります。

事前に水を摂取しておけば、運動時の水不足の防止や代謝促進効果が期待できるでしょう。

・食事の30分前

食事の30分前に水分補給することで、食べ物の栄養を吸収しやすくする効果が期待できます。また胃腸の働きを促すこともできるので、事前に飲んでおくと健康的にもいい影響を与えることが可能です。

食事前のタイミングは、摂取カロリーを減らす効果もあり、ダイエットに最適な水を飲むタイミングと言われています。

・入浴前後

お風呂に入ると大量の汗をかくため、体内の水分量が失われます。そのため、入浴前に水を飲むことで、脱水症状を予防できるだけでなく、代謝を上げる効果も期待できるでしょう。入浴後にも、しっかり水分を摂取することで、体内に水分を与えて、肌に潤いをプラスすることができます。

水でダイエット効果を得るならタイミングや飲み方が大切

水はダイエット効果が期待できますが、一気に飲んでしまうと、水太りの原因なる可能性があるため、注意が必要です。

こまめに水分補給を行い、適切なタイミングで水を摂取することで、効率よく脂肪燃焼効果を与えることができます。

どのタイミングで水を飲めばいいのか、しっかりタイミングを把握した上で、水でダイエットすることを検討していきましょう。

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水の摂取量と美容の関係とは?1日の必要な摂取量を紹介!

健康や美容にいい効果を与えることができる水ですが、水の摂取量によって美容効果は異なるのでしょうか。また1日に必要な水の摂取量とは、どれくらいの量を飲めばいいのか気になります。

今回は、水の摂取量と美容の関係、1日に必要な摂取量などを紹介していくので、参考にしてみてください。

体の水分と年齢の関係

人間の体は成人で、60%もの水分で出来ています。血液や細胞についても、水分で構成されているため、水分が失われると、健康も損ねる可能性があります。

具体的には、体内の水分量が5%失われると、脱水症状や熱中症を引き起こし、10%失われると筋肉の痙攣や循環不全、20%失われると生命の危機を感じると言われているのです。

また体内の水分量は、若さのバロメーターとも言われていて、胎児の場合は90%・新生児なら75%・子供なら70%・成人なら60~65%・高齢者になると50~55%と、年齢を重ねるごとに体の水分量は減っていきます。

体内の水分が少ないほど、細胞の劣化が早くなる可能性が高いので、十分注意が必要です。

体内の水の種類

人間に欠かせない体内の水分ですが、体内の水には2種類あります。「細胞内液」と「細胞外液」です。細胞内液は、細胞内に存在していて体内水分の3分の2を占めています。

残りの3分の1が細胞外液です。体内を循環している血液やリンパ液、細胞間液などが該当し、肌の細胞に酸素や栄養を届けたり、老廃物を排出する際に、体にとっていい働きを行ってくれます。

体の水分が減少すると、美容だけでなく、これらの健康にも影響を及ぼし、様々なトラブルの原因になる恐れがあるでしょう。

肌の水分と年齢の関係

健康な肌の表皮の角質層には、20%~30%の水分が含まれています。ただ加齢によって水分保持力が低下し、水分が蒸発することで肌が乾燥してしまうのです。肌の乾燥が進むと、肌荒れや肌老化に繋がりやすくなります。

そのため、誰でも加齢に伴い、肌質が乾燥肌になってしまう可能性があるので注意が必要です。肌老化を出来るだけ防ぐためには、保湿をしっかり行い、乾燥肌対策を行うことが、肌年齢を若々しく保つために重要になります。

体内から水分補給を行い、血液循環を促すことも肌の水分を保持するために大切です。水分量が少ないと、細胞に栄養が行き届かなくなるので、水分補給はこまめに行いましょう。

加齢に伴い、肌の水分量は失われていきますが、体内から水分補給を行えば、キメが整い透明感のある若々しい肌を手に入れることができます。

1日に必要な水分量

人間は運動などで汗をかかなくても、水分が失われていきます。1日に0.9リットル~1リットルの水分は失われていくでしょう。

また尿からでも1.5リットル~1.6リットルの水分が排出されていくので、合計で2.5リットル近くは、水分が排出されることになります。

食事などにも水分が含まれているため、全て飲料水から水分を補う必要はありません。それでも、1日に1.2リットル以上は飲料水から水を補給する必要があります。

体重や年齢、運動量によっても必要な水の量は異なりますが、こまめに水を摂取することは大切です。

必要な水を摂取することで美容にいい効果がある

人間が活動する上では欠かせない水は、加齢に伴い、体内の水分量が失われていきます。摂取量を増やすことで、肌の細胞に栄養が行き届くきっかけにすることができるため、美容にいい影響を与えてくれるでしょう。

いつまでも若々しい肌を実現するためにも、1日に必要な水はしっかり摂取し、肌に潤いをプラスすることが大切です。

何もしなくても、1日に体内の水分量は徐々に失われていきます。飲料水で体内の水を補うことが大切なので、しっかり水を飲んで肌に潤いを与えていきましょう。

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